Research & Development

Equipment

当社では次世代製品開発に向け、高度な機器の導入など様々な設備の充実を図っています。

  • 3-dimensional shape measuring apparatus minute

    三次元微小部形状測定機

  • Schottky emission electron scanning microscope (with energy dispersive element analyzer)

    ショットキーエミッション型走査電子顕微鏡(エネルギー分散型元素分析装置)

  • X-ray fluorescence analysis device

    蛍光X線分析装置(B~U)

  • Inductively-coupled plasma emission spectrometry analysis device

    誘導結合プラズマ発光分析装置

  • Noncontact 3-dimension measuring  device

    非接触三次元測定装置

  • その他

    • 二次元PSPC搭載多機能X線回析装置
    • 倒立型金属顕微鏡
    • 微小部元素分析装置
    • イオンクロマトグラフ
    • 光沢度計

Material Processing Achievements

量産採用実績

  比重 引張強さ
(MPa)
耐力
(MPa)
伸び
(%)
ヤング率
(GPa)
AZ31 1.78 280 220 18 45
LA141 1.36 156 110 33 48
LZ91 1.47 130 95 40 45
High Strength AL 2.70 400 310 12 70

研究開発実績

AZ31冷間材、AM60、AZ61、AZ91、Ti、クラッド材(SUS/Al, Mg/Ti)、Mo

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Business Achievements

マグネシウムに関する出願特許

  登録 出願中
加工関係 2 4
表面処理関係 4 0
合計 10

(2012年6月現在)

工業技術賞

マグネシウム合金のナノサイズ結晶を作製した高耐食性陽極酸化処理の開発で 当社研究員3人が受賞(2003年)

各種補助事業への参画

  • 戦略的基礎技術力強化事業(中小企業基盤整備機構) 2003~2005年
    財団法人素形材センターが取り組む「ナノ表面構造化による高品位マグネシウムプレス成形金型の長寿命化
    に関する研究開発」の主幹事企業を務める。
  • 大阪府産学官共同研究振興補助金(大阪府商工労働部商工振興室)2003年
    マグネシウム合金の順送プレス成形技術の開発順送金型の量産性実用化について課題である温間における
    マグネシウム合金の寸法精度、成形割れに関する技術を確立した。
  • 大阪府技術向上奨励費補助金(大阪府商工労働部商工振興室) 2003年
    マグネシウム合金上への金属光沢を有する耐食性膜形成技術の確立ナノテクノロジーを駆使し、薄膜透明酸化膜生成の安定化技術と量産化技術を確立し、従来にない無公害の耐久性表面 処理技術を完成させた。
  • マグネシウム鍛造部材技術開発プロジェクト(NEDO) 2006~2010年
    次世代技術の開発を俯瞰し、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトに
    参画することにより、マグネシウム鍛造に関する素材および加工に係る基盤技術の研究開発を行う。

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